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フェラーリ328GTS〜1989年式
2008年9月、山梨県方面にドナドナされました。
エンジン
精度の高いアイドラーベアリング交換により「4,5万`」は交換不要タイミングベルト
エンジンは3200tで文句無く絶好調です。1989年製のフアイナル328GTSですが昨年の5月にタイミングベルトを交換し、エンジンはすこぶる調子良く、乗りやすさ!を更に高める為にモデファイを数箇所行っています。北米からの並行固体ですが触媒やABSも備え、ユーザー車検も難なくパスできます。
エンジン周辺の下周り
排気ガス規制のシンボル、触媒は今は欠かせぬ重要な要素のひとつです。これが備えてあるか無いかは継続車検の時、天国と地獄の「差」です
エンジン快調のバロメーターの1つは「排気管の汚れ具合チエック」です。どんな拭いても汚れ!は隠せません。完全燃焼は経済的です。
この当時のフェラーリは故障する?それは「嘘の伝説」!
故障は皆無!先日能登半島の旅、1220`の走行でしたが勿論ノントラブル。普通の足としても使えるフェラーリ328です。また7月13日に軽井沢に行き「バケツをひっくり返した雨」に3時間浸かる走行でしたが、GTSの泣き所“雨漏り”も一切無く、快適ドライブでした。エアコンも絶好調!328は「丈夫で長持ち」が最大の特徴!
エンジンルームの熱気を排出するファンをモデファイ
フェラーリ328スペック諸表
外装
誰もが一番の関心ごとは・・・・
外装は見た目の美しさ!が要求されますが、本来「綺麗さ」が売りの328ですが、昨年12月にガラスコーティングを施し更に「美しさ」に磨きがかかりました。
ピニンファリーナのカーデザインは、20年も経過した今、衰える事無く現代にも通用する「完璧さ!」は、見ていても時間の経過を忘れてしまい、いつまで経っても飽きが来ません。
絶対数少ないブルーセイラ「青」国内登録ごくわずか
大変めずらしいフェラーリオリジナルカラー
内装
20年も経過しようとは思えない革のシート
常日頃の手入れがこの美しさを保ちます
308から随分と進化しモダンになったコンソール。小物入れは掴みやすい「ノブ」に変え、このパネルも今風になった328の特徴です。
ホイール
328最終型の「証し」です。ふくらみのあるホイールが1989年製を現しています。フェラーリ328の憧れの1つです。
タイヤハウス&トランク
フロントのスペアタイヤが置かれているトランクも工具や一寸した荷物も置けます。
搭載工具
フェラーリのロゴ入り純正品「車載工具」も揃っています
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当Classica車について
の定義
製造工場出荷から13年以上経過した自動車を「classica車」と呼んでいます。この基準は国産車や外車は「新規車検経過13年以上」の固体全てに、10%の負担車税が追加される事に基ずいています。classica扱いは製造工場出荷が基点で、新規車検習得から13年とは異なります。(ただし二輪車等はこの限りではありません)
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